【一眼,GoPro,iPhone】ヨーロッパ旅行中一番使ったカメラ選手権!

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管理人のOLブロガーぴろり(@pirori3182)です(๑╹ω╹๑ )

先週家族旅行で、ベルギー・オランダに行ってきました!一週間の旅行だったのですが、きれいな景色を見て、おいしい食べ物を食べて寝るという日々…控えめに言わなくても最高な日々でした。近いうちにブログにアップしますね。

今回のブログは旅行の準備の時に、頭を悩ませてしまう”持ち物”について。旅行の時は極力荷物は少なくしますが、例外なのがカメラ。

今回も(数少ない初心者カメラの中で)何を持っていくべきか、はたまたちょっと良さげなレンズを買い足したがいいのか、直前まで悩みました。

前日までカメラブログ、Amazonや価格.comのレビューを見て悩みましたが結局新しいのは買わず、今回は既に持っていたこの4つを持っていくことにしました。

写真左から

①一眼+標準ズームレンズ
(AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II)
②iPhone 7 Plus
③一眼+35mm単焦点レンズ
(AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
④GoPro Hero3+

ちなみに一眼レフ本体はNikonのD5100です。私はカメラ初心者なので、記事の内容もカメラ初心者向けです。

カメラガチ勢の方、iPhoneで写真はありえない!という方にはお役立ちできない可能性もありますので悪しからず。。

ヨーロッパ旅行中に一番使ったカメラは?

さてさて、「実際に旅行中、一番使ったカメラってどれなの?」皆様が一番気になるところですよね。
結論から答えちゃうと、こんな感じの結果になりました!

1位 iPhone 7 Plus...1700枚

2位 一眼標準ズームレンズ…1200枚

3位 一眼35mm単焦点レンズ...200枚

4位 GoPro HERO 3+...100枚


今回は私が1週間の旅行を終えて、実際に旅行中に撮った写真の枚数をもとにランキングを出してみました!

なんと、一眼レフを超えて、iPhoneが1位という結果に。カメラ大好きな方からは「邪道だー!」という声が聞こえてきそうです。汗

一眼を持って行ったにも関わらず、iPhoneをこれだけ使用した理由などもきちんとあるので、それぞれのカメラの実際の用途、メリット・デメリットを詳しく書いていこうと思います。

旅行中実際に使ったカメラの用途とメリット・デメリット

1位:iPhone 7 Plus

一番よく使ったのはiPhone 7 Plusで約1,700枚。

用途
オールラウンド(ポートレート、家族写真、建物、食べ物)
メリット
気軽に何枚も撮れる、シャッター音を気にしなくて良い、人に撮影をお願いしやすい
デメリット
ついついたくさんとってしまう、暗いところでの撮影に限界あり

なんだ結局iPhoneか、とがっかりされる方もいるかもですが、実際に旅行をしていてiPhoneが本当に1番使いやすかったんです。

理由は2つ。

①シャッター音がほとんど気にならない

これがiPhoneを一番使った大きな理由だったと思います。立て続けに写真を撮りたいときに、一眼レフの「パシャッ」GoProの「ピッ」という音は周りを気にする必要があります。

iPhoneはLiveモードにしておくとほとんど音がでないため、どんなシーンでもバシバシ撮影ができました。特にヨーロッパだと美術館や教会などのあまり大きな音を出さないほうがいいシーンが多いです。

こちらは教会をiPhoneで撮ってみたの図。


②撮影をお願いしやすい

今回は家族旅行だったというのもあり、全く知らない人に家族全員の写真を撮ってほしいとお願いすることも多かったです。そのときに、誰もが使ったことのあるスマホだと、スムーズに撮影がいくんです。

一眼だと「ここのボタンを長く押してください!」とか、撮ってもらってもボケてて残念…というケース結構ありませんか?旅の思い出スマートに残すにはやっぱりiPhone最強だなぁと感じました。

これは妹にとってもらったんですけどね。笑

 2位:一眼レフ(標準ズームレンズ)

2番目によく使ったのは一眼レフNikonD5100に標準ズームレンズ(18-55mm)をつけたもの。iPhoneよりは少ないですが、1,200枚以上の写真を撮っています。

用途
景色、建物
メリット
広角からズームまで幅広い撮影が可能
デメリット
重い、シャッター音が結構ひびく

単焦点レンズも持って行ったのですが、旅行中は圧倒的にズームレンズを使用していました。限られた時間の中で移動したり、瞬間の写真を写したりが多かったため、画角や構図をいかに、ぱっと決められるかが大事。

ズームをしっかり使って、白鳥にぐっとよったこんな構図や

歴史ある建造物を広角で撮るのにも使える。川に映る影まで撮れるのが最高です。

広角レンズではないとはいえ、18mm(35mm換算で27mm)で撮れば、想像以上に広角で撮ることができました。一週間旅行をしましたが、18mm~24mmで撮影することがいちばん多かったです。

標準レンズってちょっとださいのかなって思っていましたが、かなり万能だなと感じた旅行でした。

3位:一眼レフ(単焦点レンズ)

3位は一眼レフNikonD5100に単焦点レンズ(35mm)をつけたもの。常に移動中もバッグに替えレンズとして忍ばせておきました。

用途
ごはん、花、小物系
メリット
明るい!ボケる!
デメリット
ズームできない、重い、シャッター音が結構ひびく

標準レンズではできない深いぼかしができるので、撮っててわくわくします。ゆっくりレンズが交換できる飲食店ではよく単焦点に変えて料理を撮っていました。

旅の移動中にレンズを交換するのは手間ではなかったのですが、レンズを常に携帯しなければいけないのが荷物でした。

あれば嬉しいけど、絶対に無くてもいい。単焦点に変えることはそんなに頻繁にはなく、結果200枚ほどしか写しませんでした。

まだまだ単焦点で撮り慣れていないのもあって、構図を決めるのが難しかったです。ズームができないからこそ、どこを切り取るかで作品の良し悪しが決まって来ますよね。

4位:GoPro

そしてそして、今回の旅行で最も使わなかったカメラは、このGoPro。そもそも使うかな?と思って保険の保険でもって行ったカメラですからね。(GoProに失礼w)

用途
広角の景色や建物、自撮り、動画、ホテルの部屋
メリット
超絶広角
デメリット
プレビューがサクッと見れない

正直GoProがなくても困らなかったとは思いますが、建物の多いヨーロッパだからこそ持って行ってよかったなと思うタイミングは結構ありました!

昔の市庁舎や、王宮が残っているところにいくと、360°ぜーんぶ建物が素敵なんですよね。そんなとき広角で写せるGoProがあるといいかんじ。

私、自由行動も結構1人で写真を撮り回っていたので誰も写真を撮ってくれなかったんですが自撮りも余裕でした。。 

そして意外と役に立ったのがホテルの部屋撮り。ホテルの部屋って全体を撮ろうとしてもなかなかiPhoneじゃ全部入らないんです。旅の思い出にホテルも撮っておく派の人にはおすすめですよ!

結局ヨーロッパ旅行にどのカメラ持っていけばいいの?

結論、ヨーロッパ旅行には「iPhone」+「一眼レフ(標準レンズズーム)」があれば十分だと思いました。

iPhone(スマホ)を持っていかない人はいないと思いますが、改めてオールラウンドさに気づかされました。

ただ、ボケ感や画質はもちろん一眼の方が良いし、広角ですべての景色を入れたいのであればGoProが最適って感じです。

全部持っていくと移動中重いですが、シーンごとにいろんなカメラを使いわけるのが好きな人は全然苦にならないと思いますよ。私は逆にいろいろ選べて楽しかったです!

次に欲しいカメラは360°カメラ

ヨーロッパを旅行していてふと思ったこと。綺麗な広場の中心に立った時に、買っておけばよかった!と思ったものは360°カメラでした。

GoProは超広角ではあるものの、360°は写せない。ボタンを押せば円球のように写せる、あの360°カメラが欲しい〜!と思いました。

あとは旅行前にビックカメラでドローン見たのですが割とでかくて旅行に持っていくのは諦めました。リゾート地に行ったときに、ゆっくりドローン飛ばしてみたいなぁ。

今日はここまで。次は旅行ブログでお会いしましょう!

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ぴろり

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旅・カフェ・ガジェットなど、毎日の生活に"ちょっとごほうび"になるものを紹介する『ごほうびぶろぐ』の管理人ぴろりです💭 都内IT企業勤務・社会人2年目です💻 【好きなもの】ブログ/おしゃカフェ/旅行/写真/まぐろ/アイドル 【夢】旅しながらブログ書きたい。SNSアカウントはこちら→【Twitter】@pirori3182 【Instagram】@hiroko_cam

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