Original

【ホッピー通り・シーシャ・おすすめ浅草ホテル】1日遊び倒せる浅草観光コース【後編】

こんにちは!ぴろりです。

今週末は3連休ということで浅草に1泊2日で泊まってきました。都内在住ですがあえて宿を取ることで、夜まで浅草を満喫する作戦。

昼から夜中までがっつり浅草を満喫できたので、「都内在住25歳OLの私が1日遊び倒した浅草観光コース」を紹介します。(完全に個人的な嗜好のコースになっています。)

今回は後編ということで浅草の夜遊び(?)の様子をお届け。おいしい釜めしを食べた前編はこちらからチェックしてみてください!
▼都内在住の私が1日遊び倒した浅草観光コース【前編】 | ごほうびぶろぐ

18:30 夜の浅草へ繰り出す

ホテルにチェックインしてお財布だけを持って、夜の浅草へ。夜の浅草に来るのは3回目くらいですが、いつも思うのは昼に比べてとにかく人が少ない!

19時前後だとほとんどのお店がシャッターを閉じているため、シーンとしています。

特に人が溢れかえっていた仲見世通りもスカスカなので、夜の浅草は穴場なフォトスポットだと思っています。

19:00 ホッピー通りで飲み歩き

浅草で飲むとなったらやっぱり(?)ホッピー通り!
昼飲みの時はわりとすんなりお店に入れましたが、夜はどこもお客さんでいっぱいでした。

一軒目は「居酒屋やまや」

なかなかお店には入れない時は、ホッピー大通りから一歩外れた脇道などに行ってみてください。そういうところだと案外空いているはず。

一軒目は「居酒屋やまや」で乾杯。もつ煮込みがちゃんとメニューにあったから、という理由だけで選びました。笑

メニューも豊富で、外飲みができたので満足!おつまみ系を数品と、お酒を1〜2杯のんだら、次のお店にはしごするのがホッピー通りの楽しみ方だと思っているので次のお店へ。

二軒目は「酒場 ととや」

お肉ばっかり食べていたため魚介系が食べたくなり、ホッピー通りを探しているとお魚メインの居酒屋さん「酒場 ととや」を発見!

お肉系や居酒屋系が多いホッピー通りなので、あまりお刺身には期待していませんでしたがこのマグロとってもおいしかったです!

2F席もあるため結構入りやすいと思いますよー!お客さんの層もわかめで、外国人も多くガヤガヤしているため、賑やかな場所が好きな人におすすめです。

21:00〜 シーシャカフェで素敵なお兄さんに出会う

ホッピー通りの飲み歩きで十分お腹いっぱいになったため、涼しい浅草をぷらぷら散歩しているとシーシャ(イスラム圏発祥の水タバコ)のお店を発見。

すしや通りという昔ながらのアーケード街の2Fにある、このアジアン風の提灯が目印の「浅草バーンシーシャ

昔アメリカでシーシャを吸ったときに、吸いかたがわからずむせた記憶しかないので大丈夫かな〜と思いながら入店。

看板に「一見さん大大大歓迎!」と書いてあったのですが、その通りお店のお兄さんがほんとに優しい方で丁寧にコツを教えてくれました。すごくフランクな方で、シーシャに関する知識とか仕組みまで教えてくれました。


(顔は気にしないでください…笑。真剣です)

シーシャって1回の燃焼時間が、2〜3時間も持つんですよね。

お兄さんとかなり仲良くなり、閉店間際にはお店のシーシャコレクションを見せてくれました。ロシアとかアメリカの最新のシーシャ容器がかっこいい…

シーシャは中のフレーバーで価格が変わるため、容器は何を選んでも価格は同じとのこと。次はアラジンっぽい青の容器で吸ってみたいです。


23:00 浅草駅のdormy innがおすすめ

ホテルは浅草駅からすぐの、「dormy inn express 浅草」にしたのですが、このホテルがかなりよかったです!

・一泊1人6,000円
・浅草の夜景が見渡せる足湯あり
・大浴場あり
・無料朝食おいしい

これは足湯からの夜景ですが、大浴場からも全く同じ景色が見えましたよ〜。24時間チェックインできるため、浅草で遅くまで遊んでも問題なし。

こんな感じでたまに違う街に泊まってみると、面白い出会いや発見がたくさんでした。東京って楽しい!

次の記事はこちらがおすすめ!

以前の浅草観光記事。

今回浅草観光していたら、また前回の人力車の男の子に会って、いろいろおすすめおしえてくれました!人力車もおすすめ↓

【浅草】観光客向けだと思っていた人力車がとても良かった話。 | ごほうびぶろぐ









ぴろり

ぴろり

旅・カフェ・ガジェットなど、毎日の生活に"ちょっとごほうび"になるものを紹介する『ごほうびぶろぐ』の管理人ぴろりです💭 都内IT企業勤務・社会人2年目です💻 【好きなもの】ブログ/おしゃカフェ/旅行/写真/まぐろ/アイドル 【夢】旅しながらブログ書きたい。SNSアカウントはこちら→【Twitter】@pirori3182 【Instagram】@hiroko_cam

「旅・カメラ」の関連記事