「もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。」を読んで実行したい3つのこと

25歳もあと半年。

仕事もプライベートも学生の時とは大きく代わり、色々と悩みや考えることも多い25歳の今、読んでよかった!と思う本があります。

出会いはkeeさんのこのブログから。
叶えたい夢を羅列する。20代で達成したい100のリスト。 | keeclip

「もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。」という、クックパッド「くらしのきほん」編集長・「COWBOOKS」代表の松浦弥太郎さんの本です。

高校をドロップアウトし渡米、そこから肉体労働系のアルバイトを経て小さな書店を起業して今に至っており社会人としての経験もかなり豊富な松浦さん。そんな松浦さんが、社会人ビギナーの25歳向けに、「もし自分が25歳だったら、やってみたいこと」を50個書いています。

50個と数が多いため、正直3日後には読んだ内容をほとんど忘れていると思います。その中でも、私が共感しすぐに実行したがいいなと思ったものを3つ紹介します。

「もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。」を読んで実行したい3つのこと

①先取点をとること

みんなが嫌がるような単純作業でも、面倒くさい仕事でも、率先して行うことで実績ができて、まわりのなかで自分の存在感が大きくなります。

あいつがいると助かる、というわけです。この存在感を獲得するために僕が心がけていたのが「先取点を取る」ことです。


この”先取点をとること”はスポーツの話ではなく、仕事などで「人が嫌がる仕事・めんどうな仕事」こそ真っ先にしなさいという意味です。

松浦さんは若かったころ、建設現場のバイトで「使い走りのプロ」として、人がやりたがらない仕事を率先して行い、小さな信頼を積み重ね大きな信頼・仕事のチャンスにつなげていったようです。

私は極度のめんどくさがりですし、自分が楽しいと思っていることだけをして生きていきたいと思っていますが、ローマは一日にして成らず。信頼を勝ち取るためには人がやりたがらない仕事こそチャンスがあるんだと気づけました。

本を読んでからは、仕事中に「ちょっとめんどうだな」と思った時は逆にチャンスと思いこむようにして、「私やりましょうか?」と発言するようにしています。

②深い好奇心を持つこと

何かを成し遂げた人、少しギアの歯の数が違うような人、他人にたくさんの感動を与えられる人、といった能力の高い人たちは、ふつうの人たちと何が異なるかといえば、それは、ずばり好奇心の差です。

さらに好奇心は「深さ」が重要です。

これは自分の周りの能力の高い人たちに共通する事項で、自分には足りていないところだと最近気づき、本を読んで確信に変わりました。

ブログでも仕事でも何かを突き詰めて、深掘りしている人の方がおもしろくて周囲からのニーズもあると感じます。よく「自分は本当は何がしたいかわからない」と思うことが多いですが、それは好きなことを深く突き詰められていないから。

いろんなことに興味を持つことは誰でもできますが、好きだなと思ったことに対してしっかり深掘りをしなければ他人と差別化できないと思います。

普段から「なぜ?」を繰り返すことで、物事の本質を知る訓練にもなります。浅い人間にならないよう好きなことはとことん突き詰めたいです。

③風邪をひかないこと

絶対に休まないという人は、社内でとても高い信用度があります。でも大切な時にいない人、体調を崩している人は信用度として大きなハンディを持つことになってしまいます。

「風邪をひかない」は私が社会人になってずっと意識していることで、これまで一度も風邪で会社を休んだことはありません。

誰もが実践できる「健康」だからこそ、実行していなければ意識が低いと思うのです。①と似ていますが、休まないことが小さな信頼につながり、いずれは大きなチャンスにつながります。

休むことが悪と言いたいのではなく、不健康で休むことは避けたい。健康は意識次第でどうとでも改善できるとおもうので早寝早起きをこれからも心がけていきたいです。

まとめ

書評って難しいですね。すごくいい本だったので社会人2〜3年目の人にオススメしたいと思ってこのブログを書きました。

自分が感じたことをいざ文章にしてみると、どう伝えていいかわからなくなりました。笑

本を読んで何かが変わることは少ないと思うので、私は1つでも行動が変わればかなりいい方だと思っています。実際にこの本を読んで「めんどくさい仕事を引き受けよう」と自分の中でのルールが決まり、徐々に行動も変わってきています。

いずれにしても、この本は25歳前後の社会人ビギナーの人にはおすすめです!是非読んでみてください。

Kindkeも文庫本もあります。

Amazon.co.jp: もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。 (講談社+α文庫) eBook: 松浦弥太郎: Kindleストア




ぴろり

ぴろり

旅・カフェ・ガジェットなど、毎日の生活に"ちょっとごほうび"になるものを紹介する『ごほうびぶろぐ』の管理人ぴろりです💭 都内IT企業勤務・社会人2年目です💻 【好きなもの】ブログ/おしゃカフェ/旅行/写真/まぐろ/アイドル 【夢】旅しながらブログ書きたい。SNSアカウントはこちら→【Twitter】@pirori3182 【Instagram】@hiroko_cam

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